体験プログラム

出張講義

高等学校で入学前に実際の授業を体験できます。

生活デザイン・建築学科

授業名 授業内容(シラバス) 担当者名
映画で学ぶファッションの歴史 ひとが服を着るようになってから、ファッションの流行は時代と共に変化してきました。その中には、当時の人々にとっては大まじめで も、現代人が見ると違和感を感じるような服もあります。この授業では映画を通して、個性的なファッションの流行について学びます。*使用する映画:「クレ オパトラ」「ロミオとジュリエット」「風と共に去りぬ」「マイフェアレディ」等 教授 三木 幹子
いえものがたり 建築家が設計すると、家の数だけ物語が生まれます。そこで5人の建築家が語る5つの物語を紹介します。
ここでは、例えば住む人・家が建つ場所・敷地条件・自然環境などが主役です。建築家は、この主役を活かしてどのような物語をつくるのでしょうか。
教授 細田 みぎわ
インテリアデザインを考えてみよう 生活の中のインテリアデザインは、どのような条件を整えているといいのでしょうか?衣服の外側を対象とするヒューマンスケールの空間デザイン─そこには数多くのルールがありますが、最終的には感覚で決定されます。居心地のよい空間を目指して、デザインしてみましょう。 教授 細田 みぎわ
建築構造を学ぶ 現代では、建物を設計するには多くの人々が協力しあって、それぞれの専門性を生かしながら設計を進めて行くことが必要です。美しい建物のデザインは、その建物の特徴を理解し、その構造方式を考えていくことで実現できます。 この講義では、建物を設計するための主な構造(木構造・鉄筋コンクリート構造・鋼構造)と使用する材料の概要を紹介します。 教授 松井 英治
生活空間デザインの初歩 インテリアデザイナーや建築家がすぐれた生活空間を制作してきましたが、当の制作者がどのように思索(詩作)し、制作していたのかを学びます。それとともに広島女学院大学学生の作品を見つつ、生活空間を制作することの意味について講義します。 教授 小野 育雄
生活(総合)デザインプロデュースの
一学び=家庭科教免・住居学断章
:人間関係と<すむ>こと
<すむ>ことと人間関係についての現代的考察―ここでは社会学者・上野千鶴子の諸論と建築家・山本理顕等の諸論―をとりあげ、フランス哲学者(現象学者)・鷲田清一の考えも補助線のような道標として、生活にかかわる洞察が空間的に深まるように学びます。 教授 小野 育雄
生活をデザインすること 私たちの生活を見渡したとき、そこにはどのようなものがあるでしょう。装うもの、食べるもの、自分の場所を形づくるもの、さまざまな ものが溢れています。しかし、選ぶだけでなく、それを自分でデザインすることができたらどうでしょう。この講義では、雑貨から住まいのインテリア、エクス テリアまでを見通して、自分の身体や生活空間をデザインすることを学びます。 准教授 小林 文香
世界のウェディングドレス 世界の婚礼衣装は、地域はもちろん宗教や民族の違いにより様々です。ウェディングドレスが一般的に世界で着用されるようになったのはいつからでしょうか。西洋のブライダルの歴史やしきたり、婚礼衣装および民族衣装について学びます。 准教授 熊田 亜矢子
ファッションビジネス 現在、生活の中に商品と情報が溢れています。私たちが豊かな生活を送り、上手に仕事をするためには、それらの商品や情報を選択する必要があります。そこで、なぜ買い物をしてしまうのか、どのような経緯で購入に至るのか消費者の購買心理について学びます。 准教授 熊田 亜矢子
カラーイメージとファッション 衣服は私たちの生活になくてはならないものです。ファッションも、機能的な役割だけでなく自己表現ツールであり、色彩表現は重要なコミュニケーション手段です。そこで、好きなカラーイメージから好みのカラーとファッションイメージを分析してみましょう。 准教授 熊田 亜矢子
21世紀の環境デザイン 近年の環境問題を背景として、都市や建築のあり方は大きく問い直されています。サスティナブルな環境をどうやってつくっていけばいいのか。都市・人という2つの観点から国内外の取り組みを紹介します。多くの事例でさまざまな分野の専門家が共同して仕事をしています。どういう専門性を身につけて仕事をしていきたいか考えてみましょう。 准教授 真木 利江
2つの名作住宅 皆さんはどのような場所、どのような空間に住みたいですか? 2つの名作住宅、ル・コルビュジエの小さな家とフィリップ・ジョンソンのタウンハウスをとりあげ、敷地条件や住宅としての内部構成、建築家が何を考えて設計しているのかについて解説します。2つの住宅のいずれかを下敷きに理想とする住まいを考えてみましょう。 准教授 真木 利江
伝統行事とファッション
~雛人形を例に~
日本には数多くの伝統行事があります。その中で桃の節句に焦点をあて、日本の伝統的な衣装を身にまとう雛人形の歴史とそのファッションをパワーポイントを用いて解説します。また、きらびやかで美しい雛人形にはどんな意味があったのかも考えていきます。 准教授 楢﨑 久美子