体験プログラム

出張講義

高等学校で入学前に実際の授業を体験できます。

幼児教育心理学科

授業名 授業内容(シラバス) 担当者名
心理学入門―心の科学を知る 心理学実験などを実際に体験しながら、人間の心とは何かについて考えていきます。そして、私たちが生きていく中で、自分を取りまく環境をどのようにとらえ、どのように判断し、行動するのかという心のメカニズムについて紹介します。心理学の研究に少し触れてみましょう。 教授 桐木 建始
臨床心理学入門―
コラージュ療法にトライ!
芸術療法の一つであるコラージュ療法を体験してみましょう。自分の好きな題材を雑誌などから選び、切り抜いて、画用紙に貼っていきます。きっと、あなただけの心の世界が表現されるはずです。(準備していただく物・・・画用紙・雑誌(切り抜いても良いもの)・鋏・糊) 教授 山下 京子
つくってワクワク! 描く楽しさ、作る喜びなど、ワクワクドキドキ感じる心は、子どもの大切な宝物です。それは、大人になっても同じです。子どもたちに将 来関わっていく視点で、色々なものを作っていく中で、表現する楽しさや喜びを体験してみましょう!きっと新しいワクワクドキドキと出会うでしょう! 教授 三桝 正典
子どもっておもしろい-
保育士・幼稚園・小学校教諭の仕事とは
「子どもが好き。子どもと関わる仕事がしたい」と考えている人のために、子どものスペシャリストになるための資格について概説しま す。また、現代の子どもを取り巻く環境は大きく変化しています。子どもの歴史を概観しながら、今を生きる子どもたちの健やかな成長のために必要な支援とは 何かを考えます。 教授 中村 勝美
生徒指導の研究 生徒指導の本質は、児童生徒一人一人の個性の伸張を図り、社会に生きる自己指導力の育成にあります。教師の指導が30年、50年と生き続ける教職の意義について、生徒指導の視点から概観します。 准教授 戸田 浩暢
子どもの心と発達
―もっと子どもの気持ちに寄り添うために-
大人になるにつれてすっかり忘れてしまった、幼い頃の心のありようを、発達心理学を通してもう一度思い出してみませんか?子どもの心の不思議に触れ、その育ちを知れば、きっと、人間という生き物がちょっぴり愛おしくなり、子どもたちを含む自分の身近な人々ともっと心を通い合わせるためのヒントが得られることでしょう。 准教授 加藤 美帆
子どもから見える世界
-うた・ことば・あそび-
子どもの歌や音遊びの体験を通して、子どもから見える世界を感じ取ることができます。そこで、ワークショップ形式の演習と解説で、子どものための表現の価値や、成長や学びを支えるための支援のあり方について実践的に考えていきます。また、諸外国と日本の子どもの歌の比較研究にも触れていきます。 准教授 森保 尚美
健康のススメ 人間の健康の源は規則正しい生活と十分な運動にあります。特に子どもの遊びにはたくさんの運動が含まれていて、それが健康に与える影響は大きなものです。自らの身体の健康と発達をふり返りながら、幼児の生活と遊びについて考えてみましょう。 准教授 田中 沙織
再読! 小学校の文学教材 小学校の文学教材は、その年齢の児童が読むのにふさわしいという判断のもと、当該学年の国語科教科書に収録されています。しかし、作品は読者を選びません。読者は自分の背丈に見合った読みをします。そこで、今、新たに小学校の文学教材を読むことによって、当時は気づかなかった多くのことを発見し、読者としての自分の成長に気づくことでしょう。 准教授 神野 正喜
学校って何のためにあるの? みなさんは、何のために学校に通っているのでしょうか?「勉強をするため」、「部活動をするため」、「友達に会うため」、「みんなが通っているから」、「大学に行くため」・・・、一人ひとりが学校に通う/通いたい理由はさまざまだと思います。しかし、そもそも学校は何のためにでき、人々はなぜ学校に通ってきたのでしょうか?この講義では、みなさんが現在生徒として通っている学校の意義や役割について改めて考えてみるとともに、将来教員になることを考えているみなさんに、学校教育の重要性について改めて確認してもらうことを目指します。 准教授 大橋 隆広