外国人留学生特別入試 特別入試

1.募集人員

学部 学科 募集人員
国際教養学部 国際教養学科 若干名

2.出願資格

次の各号の全てに該当する女性

  1. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者、またはそれに準ずる者
  2. 本学国際教養学科の教育課程を受講するに足りる日本語能力を有する者
  3. 「出入国管理及び難民認定法」による「留学」の在留資格を有する者、またはそれ以外の在留資格を有する者で、入学後国内で「留学」の在留資格に変更できる者。または「留学」の在留資格を取得できる者

3.出願手続(※インターネットによる出願はありません。願書を請求して下さい。)

出願書類
提出期間
第1回
郵送受付:2016年10月24日(月)~11月7日(月) 締切日必着
※持参の場合は、9:00~16:30(土・日を除く)受付。
第2回
郵送受付:2017年2月16日(木)~2月27日(月) 締切日必着
※持参の場合は、9:00~16:30(土・日を除く)受付。
出願書類
志願票類
(本学所定用紙)
※切り離さないこと
志願票 志願票・整理票・受験票は絶対に切り離さないこと。
整理票 写真(たて5cm×よこ4cm、最近3カ月以内に撮影したもの、裏面に名前を明記)を貼付すること。
受験票 裏面に志願者の住所、名前を記入し、332円分の切手を貼付すること。
入学志願書
(本学所定用紙・写真貼付)
写真(たて4cm×よこ3cm、最近3カ月以内に撮影したもの、裏面に名前を明記)を貼付すること。
最終出身校(高等学校相当または大学相当)の卒業証明書、または卒業見込み証明書
最終出身校(高等学校相当または大学相当)の成績証明書
日本語学校または専門学校の成績証明書・出席率の証明書
独立行政法人日本学生支援機構の日本留学試験『日本語』の結果通知書
独立行政法人日本学生支援機構の日本留学試験『総合科目』の結果通知書
本国もしくは在日公館の発行する
身分証明書(パスポート)の写し
記載があるページを全てコピーして送ること。
在留カードのコピーまたは
住民票の写し
在留カードのコピー提出の際は、両面をコピーすること。
緊急連絡先届(本学所定用紙)
日本語能力を証明する
次の書類のうち1通
(コピー可)
  1. 公益財団法人日本国際教育支援協会および独立行政法人国際交流基金から発行される直近の日本語能力認定結果および成績に関する証明書(レベル、結果の合否は問わない)
  2. 大学以外の日本語教育機関(日本学校等)の成績証明書
  3. 大学等で日本語を履修したことを証明する書類
宛名シール 必要事項を記入すること。(入学手続き完了後、提出書類を送付するために使用します。)
入学検定料 30,000円 郵便為替にて提出すること。(指定受取人欄には何も記入しないこと)

出願上の注意

  1. 提出書類を郵送する場合は、本学所定の封筒で、必ず書留速達にして郵送すること。(締切日必着)
    また、持参する場合は、入試課へ提出すること。
  2. 受験票が試験日前日までに届かない場合は、電話連絡の上、試験日当日、入試課へ来ること。
  3. 身体に障がいのある志願者で受験に際しての要望がある場合は、出願に先立ち入試課まで問い合わせること。
  4. 一旦納入した入学検定料および出願書類は、いかなる事由があっても返還しない。
  5. 出願書類の不備(未提出・記入もれ・書類の有効期限切れ・入学願書と他の書類との不一致等)の場合、受付を保留する。
  6. 『留学』以外の在留資格の者が受験を希望する場合は、出願前に必ず入試課に申し出ること。
  7. 事実に反する記載のある場合は、受験資格を認めないので、十分に注意すること。なお、入学後であっても事実に反する記載が判明した場合は、入学が取り消される。
※不明の場合は、入試課に問い合わせること。

4.試験科目・試験時間割

第1時限
10:00~
面接

5.試験日・試験会場

試験日

第1回 2016年11月12日(土) 10:00~
第2回 2017年3月6日(日) 10:00~

試験会場

会場 本学-ソフィア館 (広島県広島市東区牛田東4-13-1)

  1. 試験当日は余裕をもって到着し、試験会場に入室すること。
  2. 試験会場へは試験開始30分前に入室し、受験番号を確認して着席すること。
  3. 受験票は必ず持参し、机の上に置くこと。

6.合格発表

第1回 2016年11月18日(金)
第2回 2017年3月10日(金)

  1. 受験者全員に合否を郵便で通知する。
    (通知書は、地域によって配達が発表日の翌日になる場合がある。)
  2. 電話等による合否の問い合わせには一切応じない。

7.入学手続

第1回 2016年12月16日(金) 入学金、授業料・施設維持資金の1年次春学期分(一括納入)
第2回 2017年3月27日(月)

合格者には合格通知とともに、入学手続きに必要な書類を送付する。

  1. 期限内に納入のない場合は、合格は無効となる。
  2. 手続きを完了しない者には、入学を許可しない。
  3. 一旦、納入された後に入学を辞退する者には、入学金を除く、授業料・施設維持資金の1年次春学期分を返還する。検定料、入学金および出願書類はいかなる事由があっても返還しない。

8.入学辞退

入学を辞退する場合は、本学所定の辞退届ハガキを提出すること。

外国人留学生奨学金制度

 本学が用意する外国人留学生奨学金については次のとおりである。

対象者 人物・成績共に優秀な留学生若干名
給付額
  1. 学部1年次および編入初年度
    (1)施設維持資金の年額相当額および入学金相当額
    (2)入学金相当額
  2. 学部2年次以上
    (1)授業料の年額50%相当額および施設維持資金の年額相当額
    (2)授業料の年額50%相当額
    (3)授業料の年額30%相当額
期間 1年間(更新あり)

その他、外部からの奨学金として

  • 独立行政法人日本学生支援機構「私費外国人留学生学習奨励費」
  • 公益財団法人広島平和文化センター「ひろしま奨学金」
  • 公益財団法人ひろしま国際センター「ひろしま国際センター奨学金」
  • 公益財団法人熊平奨学文化財団「熊平奨学金」
  • 公益財団法人八幡記念育英奨学会「外国人留学生奨学金」
  • 公益財団法人平和中島財団「外国人留学生奨学金」
  • 公益財団法人ロータリー米山記念奨学会「外国人留学生奨学金」
  • 文部科学省国費外国人留学生(国内採用)
などに応募できる。(奨学金によっては、推薦人数に制限がある)

私費外国人留学生授業料減免制度

私費外国人留学生を対象とする授業料減免制度は次のとおりである。

対象者 経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ、人物・成績共に優秀な私費留学生
減免額 納入すべき授業料の50%相当額
期間 1年間(更新あり)

※注意

  1. 授業料減免の申請は入学後に行うので、入学手続きとしての授業料等支払いは必ずすること。支払わない場合、入学の意志があると認められない。減免は秋学期授業料納入の際、春学期分とあわせて行う。
  2. 2年次以上の学生のうち、考慮すべき事情もなく前年度の成績平均点が6.5未満となった者また未完が多い者については、授業料(年額)の30%減免とする。