アジア・アフリカ研究国際教養学部
国際教養学科

世界を理解し、世界的な視野から、日本と日本に住む自分を考える。

アジア・アフリカ研究 世界を理解し、世界的な
視野から、日本と日本に住む自分を
考える。

アジア・アフリカを通して世界を見るというアプローチの仕方を身につけ、「アジア人としての日本人」をテーマに、アジアから日本のこと、世界のことを考えます。グローバル化が進む世界で、日本人として生き抜くための基礎体力をつけます。

学びの特色

アジア・アフリカへ多角的に
アプローチ

地理、歴史、政治、経済、社会、文化、言語など多角的な学問アプローチを通して、アジア・アフリカ地域への理解を深めます。

地球規模での問題の解決法を探る

アジア・アフリカの位置づけを理解し、環境、人権、経済などの問題解決法を探るため、実習やフィールドワークで経験を積み重ねます。

国際的コミュニケーション能力を磨く

アジア・アフリカ地域の現場からの学び、韓国語、中国語などの習得を通して、グローバルなコミュニケーション能力を身につけます。

授業紹介

現代アジア社会論

現代アジア社会論

アジア諸国の「今」を探る

今や「アジア」を抜きにして現代社会を語ることはできません。アジア諸国についての基本的な知識を得て、エネルギー、経済、文化などのトピックに基づき、ステレオタイプではないアジア像についての理解を深めます。

アジア・アフリカ学への招待

アジア・アフリカ学への招待

アジア・アフリカの歴史と課題に迫る

なぜ今アジア・アフリカなのか、アジア・アフリカとは何かについて、従来の研究史を整理する形で検討。地理的・歴史的にさまざまな角度から見つめ、アジア・アフリカが出来上がる過程を理解します。

その他講義一覧

  • 上級韓国語Ⅰ・Ⅱ
  • 上級中国語Ⅰ・Ⅱ
  • 日本通交・通商史
  • 外国史Ⅰ(アジア史)
  • 外国史Ⅱ(アフリカ史)
  • AAフィールドワークⅠ・Ⅱ
  • 経済学Ⅱ(含国際経済学)
  • 開発経済学
  • 世界遺産学
  • 哲学Ⅰ・Ⅱ
  • 人文地理学
  • 環境経済学
  • 環境保全学
     
  • アジア・アフリカ学への招待
     
  • アジア・アフリカ学演習Ⅰ・Ⅱ
    (文献講読)

など

めざせる進路

  • 国際機関(OECDなど)職員
  • 貿易関連企業
  • 国家公務員・地方公務員
  • 中学校教員(社会)
  • 高等学校教員(地理歴史・公民
     など

フィールドワーク

フィールドワーク

現地を理解し、開発問題などを調査する
アジア・アフリカフィールドワーク

アジア・アフリカの現地を訪ねて理解を深め、具体的な課題について行動するフィールドワークです。インドでは、マハラニ・カレッジで、同大学の学生とともに平和プログラムを企画運営します。さらに、インドの開発問題について、カルターナカ州内の農村で調査を実施。帰国後、その成果を報告します。