学びのシステム

10年後の自分を見据え、学びを学ぶ、学修のためのカリキュラム

高校から大学へ。学びをつなぐ入学前プログラム、学びを刷新する共通基礎科目群(C1)

学ぶための姿勢、学ぶための体力をつけなければなりません。本学では、高校からの切り替えと継続を大切にしています。入学決定後の「入学前プログラム」と入学後の「共通基礎科目」群とで構成される教育期間を通じて、本格的な大学教育の開始に備えた「知的基礎体力」を身につけます。多彩なクラスサイズ、グループワークを重視した教育方法、ラーニングアドバイザー(LA)による学修サポートなどによって、学びの土台を築きます。

学びの視座を獲得する共通教養科目群(C2)

専門性を活かすための土台(C1)を築きながら、専門性を位置づけるための視座を獲得しなければなりません。人文科学知、社会科学知、自然科学知、言語知、スポーツ科学知といった科目群からなる「共通教養科目」群(C2)において、ある人は自らの進むべき専門性を探し、ある人は自らの選んだ専門の位置づけをすることになるでしょう。

専門家を育成する個性的な専門科目群(人間生活学部)と、世界に通用する個性を育むメジャー科目群(国際教養学部)

専門科目群は各学部・学科の特色が強く表れます。

国際教養学部

国際教養学部

メジャー(専攻プログラム)というユニークな仕組みをもっています。専門性を学ぶためにじっくりと時間をかけるもよし、早めに専門を決めて(C2で視野を広げながら)しっかりと深めるもよし。国内外のフィールドワークやサブメジャーを絡めながら、学び続ける自分を確立していきます。

人間生活学部

人間生活学部

各種の資格・免許を取得し、その先にある職業人、一人の市民として生きるための知識や技能を修得します。基礎・専門といった積み上げとともに、学内外の実習や演習、活動など多彩な応用力をつけるためのカリキュラムが用意されています。また、<衣・食・住>と<育>とを統合することに可能なった各種のプログラムもあります。

卒業所要単位

学科名/科目群 C1 C2 C3 C4 C5
共通基礎科目 共通教養科目 専門科目 関連科目Ⅰ 専門科目Ⅱ
国際教養学科 18 30 メジャー科目群 40   卒業要件外:
資格関連科目
セミナー 12  
C3・C4科目より      24
生活デザイン・建築学科 18 30 C3専門科目 40  
セミナー 12  
C3・C4科目より      24
管理栄養学科 18 30 C3・C4科目より
(内、セミナー8単位必修)
76
幼児教育心理学科 18 30 セミナー 12  
C3・C4科目より      64

最高顧問・客員教員紹介(2016年度)

日野原 重明学院最高顧問
聖路加国際メディカルセンター理事長
出口 汪客員教授
水王舎代表取締役
Steven Leeper客員教授
元広島平和文化センター理事長
谷尻 誠客員教授
Suppose Design Office代表