アドミッションポリシー広島女学院大学の特色

気品と応用力をもって自立することができる女性

ここでは、広島女学院大学の入学者受け入れ方針、自校の特色、教育理念などに基づき、どのような学生像を求めるかをまとめています。

広島女学院大学

「キリスト教主義に基づく人間教育」という本学の建学の精神に理解ある女性、すなわち大学での学びは自分を幸せにするためだけではなく、広く他者の幸せを望む「隣人愛」の精神に共鳴できる女性、そして長い人生と広い世界を視野に入れながら学び続ける女性を迎え入れます。

国際教養学部

  • 国際的な視野をもって、社会的公正を常に求め、地域に根ざして活躍したい人

人間生活学部

  • 人間生活を支援するために必要な専門性を修得していくうえで基本となる学力だけでなく、幅広く知識を得ようとする勤勉で意欲的な学習態度をもつことを希望します。また、専門職に必要な行動力・適応力・思考力・判断力・表現力・コミュニケーション力やボランティア活動などに積極的に参加しようとする行動力も大切だと考えています。

国際教養学科

  1. 環境や貧困、紛争、差別などに関わる世界的な課題に関心をもち、その解決のために広く深く学びたいという意欲をもつ人
  2. 都市や地域の文化・芸術に関心をもち、その探求に意欲をもつ人
  3. 国際化する日本における文学や文化に関心をもち、その固有性と普遍性との関連について学ぶ意欲をもつ人
  4. 国際社会における英米の文学や文化に関心をもち、その多様性について複眼的に考える視点を身につけたいという意欲をもつ人
  5. ビジネス実務能力・情報リテラシ能力に加え、幅広い教養に基づくコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を身につけたいという意欲をもつ人
  6. 国際的な視野と深い教養を身につけ、教育者として活躍するために必要な学びを継続・達成したいという意欲をもつ人

生活デザイン・建築学科

  1. 生活デザイン、被服・ファッション、インテリア・住居・建築等に関心があり、専門知識と技術を習得したいという意欲をもつ人
  2. アパレル業界、住居・建築業界等において、専門家(スペシャリスト)として活躍したいという意欲をもつ人
  3. 中学校・高等学校において家庭科の教師になりたい人
  4. デザイン力・美的感覚・感性を磨き、円滑な人間関係を築くためのコミュニケーション能力を身につけたいという意欲をもつ人
  5. 知的好奇心と探求心、向上心が強く、積極的に行動することができる人
  6. 様々な社会的諸問題に関心を持ち、生活の向上と地域、福祉のために貢献したいという意欲をもつ人

管理栄養学科

  1. 高等学校までの教育課程において、基礎的学力と思考力をもつ人
  2. 論理的・科学的視点で考える力をもつ人
  3. 学習意欲、自主性、適応力、協調性、行動力、表現力をもつ人

幼児教育心理学科

  1. 高等学校の教育課程における基礎的内容を幅広く理解し、考える力、読む力、書く力をもつ人
  2. 社会性を身につけ、社会生活に必要なコミュニケーション力をもつ人
  3. 幼児教育に必要となる表現力、文章力、発表力、および子どもを取り巻く環境に関心をもつ人

大学院

言語文化研究科

教育・研究目標

言語文化研究科では、言語そのものと言語を基底とした文化現象を総合的に考究し、その活動を通し培った、言語文化に対する高度な分析力をもって、多文化理解の推進に貢献できる研究者、教員、高度の専門的職業人を育成することを、教育・研究の主たる目標としています。博士後期課程では、特に、当該分野においてこれまでの学問を継承し、発展させる専門的研究者を養成することを目指しています。

求める学生像

言語文化研究科博士後期課程の教育・研究目標を達成する資質を備えた学生として、日本言語文化専攻は、「日本の言語や文化の成り立ち、動態などに関する専門知識に加え、これを考究するための研究目標、研究意欲を有する人」を、英米言語文化専攻は「イギリス、アメリカの言語や文化の成り立ち、動態などに関する専門知識に加え、これを考究するための研究目標、研究意欲を有する人」を求めています。また、いずれの専攻も「将来、国際社会、地域社会において研究者、教員、高度の専門的職業人として活躍することを志す人」を求めています。

選抜方法

言語文化研究科博士後期課程は、本研究科の教育・研究目標を達成する資質を備えた学生を選抜するために、入学試験において各専攻で必要とされる専門知識や外国語能力を問う筆記試験、口述試験を課しています。また、一般入試のほか、外国人留学生特別入試、社会人特別入試を設け、留学生や社会人にも広く門戸を開いています。

人間生活学研究科

教育・研究目標

人間生活学研究科では、家政学の既存の領域に基盤を置きながら現代社会における人間生活の視点を重視し、高度な専門的知見と問題解決のための総合的能力を兼備した職業人や研究者を養成することを目指しています。

求める学生像

人間生活学研究科の教育・研究目標を達成する資質を備えた学生として、生活文化学専攻は、「人間が心豊かで生き甲斐のある生活を追求するための方策や諸条件を造形、文化、経営の観点から考究するための研究に意欲を有する人」、生活科学専攻は、「人間の健康な生活とそのために必要な衣食住を中心とした環境を考究するための研究に意欲を有する人」を求めています。

選抜方法

人間生活学研究科は、本研究科の教育・研究目標を達成する資質を備えた学生を選抜するために、入学試験において各専攻で必要とされる基礎知識や素養を問う筆記試験、口述試験を課しています。また、一般入試のほか、外国人留学生特別入試、社会人特別入試を設け、留学生や社会人にも広く門戸を開いています。