留学体験談

世界を知り、国際感覚を磨く。

異なる文化を肌で感じ、そこで生活する人と交流する体験は、学びを深めるだけでなく、国際的な視野を広げ、新しい自分の発見にもつながります。海外へ留学することで、何を得て、何を感じたのかを体験者に語ってもらいました。

短期海外研修・フィールドワーク

貴重な海外体験が、
自分の積極性を育ててくれました。 A.Hさん"

海外フィールドワーク(アメリカ ハワイ州)
人間生活学部 管理栄養学科 3年
A.Hさん

高校の頃体調を崩した経験から、健康を保つための食事について関心があり、管理栄養学科を選びました。1年次にハワイでのフィールドワークを経験。これからの管理栄養士は海外で視野を広げることが必要だという思いで参加しました。現地では管理栄養士の方からお話をうかがい、小学校を視察して現地の給食や食育活動について学びました。また、お年寄りの方々へ和食を提供し、作り方をプレゼンテーションして好評を得ました。帰国後は報告書をまとめ、発表も行いました。この経験を通じて、行動を起こせば必ず何らかの形で得るものがあることを実感しました。以来、何事も積極的に行動しようと思うようになり、食育ボランティアを学生主体で企画するなど、海外での貴重な経験が自分の糧になっています。

交換留学

事前にしっかりサポートしていただき、
充実した留学生活が送れました。 R.Iさん

テネシー大学マーティン校(アメリカ テネシー州マーティン)
国際教養学部 国際教養学科GSEメジャー 4年
R.Iさん

見知らぬ外国で、初めての寮生活。留学前に不安になった時も、国際交流センターの方が親身になってサポートしてくださいました。留学先の日本人の先生や以前同じ大学へ留学した先輩を紹介していただき、心強かったです。
渡航後は最初に語学学校へ通い、英語には慣れていたのですが、実際の大学での授業は内容も語彙も高度で難しく、苦労しました。先生に質問したり、現地の友達が私のために夜遅くまで勉強会を開いてくれたりして、何とか乗り切れました。


英語や海外の文化を勉強したい人が
チャレンジできる環境が整っています。 H.Kさん

ボーリング・グリーン州立大学(アメリカ オハイオ州ボーリング・グリーン)
国際教養学部 国際教養学科英米文化メジャー 4年
H.Kさん

2年次の5月後半から約1年間、交換留学でアメリカへ行きました。
語学学校探し、ビザの申請など、事前準備はできる限り自分で行いました。留学中は大学の学生寮に滞在。アメリカ人だけでなく多国籍の友達ができ、国民性の違いを知るとともに、自分自身について見直す機会となりました。
語学や文化はもちろん、課外活動や人との交流が大きな刺激になりました。
留学先の日本人の先生に相談し、合唱など語学以外の授業も受けました。日本語を学ぶ学生と折り紙や書道などで交流し、日本文化の面白さや平和の大切さを再発見できました。もっと英語力を磨くために、帰国後はGSEの授業も履修しています。


外国の友達との交流を通して、
積極性が育まれました。 I.Kさん

淑明女子大学校(韓国 ソウル市)
国際教養学部 国際教養学科日本語・日本語教育メジャー 3年
A.Kさん

ドラマ、歌など韓国の文化が好きで高校時代から韓国留学を決めていました。
オープンキャンパスに参加した時、国際交流センターのブースで相談し、入学前から韓国留学を決意。2年次に10ヶ月間韓国に留学しましたが、留学時期やスケジュール、準備についても国際交流センターの方にアドバイスしていただきました。
留学により、自分の意見を言い、何事も積極的に取り組み、行動できるようになりました。語学堂で韓国語を学びながら、大学では英語やテコンドーの授業も受けました。韓国人だけではなく、寮で中国人など多くの留学生とも友達になり、お互いを理解するためには勇気を出して話し合い、積極的に行動することが大事だと分かりました。

※年度によってプログラムは異なることがあります。