ボランティアセンターについて

 歴史と理念

 》広島女学院大学とボランティア

本学にはボランティアの伝統が長く息づいてきました。
貧しい人たちのところへ自費で暖かい食事をつくって運んだ
という校母ゲーンス先生の働き・精神が起点となり、その後、
学生たちのうちに培われてきた自主自立の気風と、学生一人
ひとりの心の温かさ・優しさが出会うところに、化学反応的に
様々なボランティア活動が生まれ、取り組む学生が増えていきました。
さらには1990年代に入り、社会の中で「ボランティア」という言葉や概念が根付いていくのと呼応するように、教育の場でも
ボランティア活動が重視されるようになり、本学ではいち早く「ボランティア論」がカリキュラムの中に組み入れられることとなりました。
これらの下地をもとに、2011年4月にはボランティアセンターが組織され、より幅広く、自主性に富んだボランティア活動の拠点としての役割を果たしています。

 》 センター長からのメッセージ